インターホンの寿命|意外と知らない!インターホンを交換や修理する前に気を付けること

インターホンの寿命

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家のリフォームしたらインターホンもリフォームしよう

もし家をリフォームした場合、インターホンは長い間、玄関の外側に付いているので一緒に交換しないという人も多いのではないでしょうか。新しくリフォームした外観の印象も下げてしまうこともあるので、インターホンも一緒に交換してみましょう。

家族で安心

ファミリーの場合は、カラーモニターを付けたら、はっきりとした姿が映し出されるのでお子様一人でのお留守番も大丈夫です。家に居ない時でも訪問者が訪ねて来た場合は、録画機能が付いているので誰が来たのか知ることができます。また、モニター付きワイヤレス機能は、手が離せない掃除中や料理中でも繋げることが出来るので非常に便利です。

シニアや一人暮らし

一人暮らしや年配の方にも、操作が簡単なのですぐに使えます。モニター付きのインターホンなので、セールスや勧誘がすぐにわかるので、玄関のドアも開ける必要はありません。火災やガス漏れがあった場合でもインターホンが察知してお知らせしてくれる機能がついています。

空き巣が嫌いな防犯グッズ

玄関先につけましょう

家に来客が来ても安心して対応できるのが、液晶モニター付きインターホンです。相手の顔を家の中から確認できるので安全です。種類によってはチャイムを鳴らした瞬間に録画が出来るタイプもあります。空き巣は、モニターが付いている家を避ける傾向があります。

家のガラスにはすべて対策をしましょう

泥棒が入りやすい入り口は、窓です。部屋にあるすべての窓には、防犯フィルムやサッシを取付けましょう。防犯フィルムはホームセンターで気軽に購入出来て、簡単な防犯対策です。室内側からフィルムを貼って使用します。泥棒は手間がかかる家には入りたくありません。被害の多いベランダは鍵対策もしっかりしましょう。

防犯砂利で歩けないようにしましょう

玄関先、家周り、庭など泥棒が入りやすいところに砂利を敷いておくだけで、防犯対策になります。泥棒は音を立てず静かに侵入してきます。防犯砂利は、摩擦音で大きな音になり、家に居ても気付くことができ近所にも響きます。砂利の上を歩くと大きな音がするので、泥棒が嫌いな音をつくりましょう。

明かりで照らしましょう

玄関先にセンサーライトをつけると、人やモノに察知して自動で明かりがつきます。普段は明かりが点灯しないので、夜だと泥棒は、センサーライトがどこに付いているか把握していません。明かりが照らし出されると、姿が見えてしまうので防犯対策にはおすすめです。自動で点灯した後は、人やモノが居なくなると消えるようになっているので、消し忘れがなく安心です。

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